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2008年12月16日 (火)

浦鮨 神戸空港店

神戸空港ターミナルビルの4階にある浦鮨でお昼を食べた。下からだと3回もエレベータを乗り継ぎ、風の強い屋上を少し歩いたところに、一軒だけポツンとある。通りがかりの人が入ってくるようなことはあり得ない。連れて行ってもらったから入れたが、もう一度一人で行くとなると全く自信がない。

落ち着いた構えの店で、中はカウンター席と個室になったテーブル席とがあり、かなり広い。個室は空港の滑走路側なので飛行機が良く見えるし、夜のカウンターに座ると、空港の最上階から見る神戸の夜景が素晴らしそうだ。次回は夜景を楽しみながら一杯傾けたいものだ。

この雰囲気でメニュに 「時価」 などとあれば、困ってしまうが、昼の料理はおおむね2~3千円ぐらい。ビール片手にちらし寿司をたべて、3千5百円ほどだった。何となく注文したちらし寿司だったが、ネタが、多すぎるぐらいたっぷりだった。しかもスタッフの接客も丁寧で、好感が持てる。

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上に載っているネタをつまみながらビールを飲んで、飲み終わって、さあ食べようという時に、まだまだネタが残っていて、これでようやく他の店のちらし並になっていた。ネタが並べてあるのではなく、ほとんど重ねておいてある。明石浦漁港の昼網天然活魚料理ということで、新鮮で豊富なネタ、これなら決して高くはない。

ただ残念だったのは、店内禁煙で、食後、とりわけお酒を飲んだ後などは、どうしても一服したくなる。個室ぐらいは吸煙装置でも設置して、おタバコもご自由に、といって欲しいものだが、まだそんな店に行きあったことがない。

空港ビル内には喫煙室というのが用意されているが、なんか殺風景でせからしく、もの悲しい気分にさせられる。本来、ゆったりとくつろいで、ホットする喫煙なのに、まるでトイレには行って、せかせかと用を足してるような、そんな雰囲気がある。

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