しあわせの村通信 12 朝市とトリム
3月12日のしあわせの村通信 11 朝市で書いたように、土日曜日は温泉前で、農協 八多町 (はたちょう) と記されたハッピを着て、朝市をやっている。いつも見るだけだが、今回は 「山菜おこわと赤飯との詰め合わせ」 があったので買ってみた。
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この衝動買いは失敗だった。山菜おこわは、薄切りの小さなチクワと油揚げがメインで、山菜らしきものはほとんど見当たらなかった。飯粒ぐらいの大きさをした赤いものが少々混じっていたので、これが人参だろう。細いワラビ状のものもあった。塩気は全くなし。
赤飯は、やたらにアズキが少なすぎる。おまけに、ゴマはかかっているが、やはり塩味が全くない。製造者の住所氏名まで表示されている商品だから、自信作のはずだが。生活文化の違いか、いや、そんなに大げさに考えなくても、好みの問題、嗜好の問題なのか。
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前回にちょっと述べたトリム園地を覗いてみた。子供を連れた家族が沢山来ていて、少子高齢化問題なんか、どっかへ行ってしまった感じだった。女房子供連れで、遊園地や水族館、動物園などをまわった若い頃を思い出した。あの頃もそれなりに苦労はあったが、充実した楽しい日々だった。
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なによりも若いということが素晴らしく、年寄りになってからの楽しみとは違った楽しさだった。いま、子供たちとここに来ている人たちも、いずれ年をとる。そして今日のことを、楽しかった思い出にするための体験を、今しているわけだ。
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コメント
北海道のわが町のJA女性部「エプロンクラブ」は
「中村のとりめし」を売り出している。
成鶏を使った昔ながらのとりめしですが 美味しく
近隣のスーパーやデパートでの人気も高く
お母さんたちは夫に農業を任せて「とりめし」づくりに
励んでいて 高収益を上げているそうです。
投稿: sibuya | 2009年3月22日 (日) 09時47分
sibuya さん、お久しぶりです。コメントをありがとうございました。
エプロンクラブの「中村のとりめし」、旨そうですね。
鳥飯は好きなので、外食でも時々食べています。
貴ブログは毎日拝見しています。毎日書くのは大変ではないですか?
こちらは3日に一度でも、なんか追っかけられているみたいで、苦労しています。
投稿: 古希じい | 2009年3月22日 (日) 14時21分