続 わが家の秋
10月26日に書いたわが家の秋の続編になる。街路樹の唐カエデはまだ青々しているが、近くの街路樹のイチョウは僅かに色づき始め、黄色っぽくなっている。落ちたイチョウの葉のジュウタンがすばらしく、毎年愉しんでいる。
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前回紹介したツワブキが咲き始めた。蕾も沢山付いていて楽しみだ。この花が咲き出すと冬が近い。つやつやした葉の緑と絶妙のコントラスト、もこもこと盛り上がるような蕾。短い割に太い茎が野趣を感じさせる。
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そんなことより、今最大の心配事はアゲハチョウの幼虫だ。ユズの木に幼虫が5匹いる。卵から孵化したばかりの焦げ茶色に白の線が入った、鳥の糞に擬態しているのが3匹と、少し育ち、脱皮して緑色になったのが2匹。
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もう蝶にはならないだろうが、せめて越冬用のサナギになってもらいたい。来春に羽化して、又ここに産卵して欲しい。このあたりは海抜330メートルの山中だから、気温も低いし、夜と昼との温度差も大きい。
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焦げ茶色の1匹は、撮影後に脱皮して緑色になったが、どうもサイズが小さすぎるように思える。夏だともう少し大きくなってから緑化するはずだ。大丈夫なのだろうか、心配だ。夜には電気毛布でもかぶせてやりたい気分だ。
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