冬が近付くわが家の庭
夜に空を見上げると、星が近くに見えるような気がする。冬は星空観察のシーズンだ。落葉樹も葉を落として、空の面積が広がる。昨年、門の脇に植えてもらったオタフクナンテンもすっかり紅葉。
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この春に庭を彩ったビオラのこぼれ種も、ぼつぼつ発芽。一年草ながら種を播かなくてもこぼれ種が勝手に生えてくる。これをポットに植え付け、庭の空いた場所に適当に植え付ける。
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パセリも全く同じで、いつもこぼれ種をポットにとって、どこかに定植する。まるで雑草扱いだが、好きな野菜なので、実は大事にしている。
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秋の剪定にやってきた植木屋さんが、おいていった鉢植え、シャクナゲの 「春一番」 も耐寒性半落葉樹らしく、葉が一部黄色くなって落ち始めた。だが、沢山の花芽がしっかりついていて、来春が楽しみだ。
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「春一番」 はツツジ科ツツジ属に分類され、学名は Rhododendron ‘Haruichiban’。シャクナゲ・カロリニアナムとツツジ・桜玄海の交配種で、日本で生まれた有鱗片シャクナゲ。
シャクナゲは無鱗片だが、これは葉の裏の細毛が鱗状に見えるので有鱗片シャクナゲと呼ばれている。ミニシャクナゲ・吉野と異母姉妹関係にあるが、吉野よりうすいピンクで、花期も一週間ほど遅い。しかし、「春一番」に咲くということでこの名前がある。
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2008 年 4 月 12 日に書いたヒマラヤユキノシタが、異常気象のせいか春を待たずにピンクの花を咲かせ始めた。このまま春まで咲き続けるとゆうことはないだろうが。
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樹齢20年を超える鉢植えのイチョウも葉がすっかり黄色くなって、やがて丸裸に落葉した。
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2008 年 1 月 3 日のマユミ(檀、真弓、檀弓)Ⅰ、2008 年 1 月 5 日のマユミ(檀、真弓、檀弓)Ⅱや今年6月6日の庭は花盛り パート2で紹介したマユミの実も赤く色づいた。
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