« 円満字二郎さんの 「政治家はなぜ「粛々」を好むのか」 | トップページ | 獅子ケ池 »

2012年1月16日 (月)

神戸 しあわせの村通信 110

2010 年 3 月 20 日の神戸 しあわせの村通信 77で紹介したハクモクレンも白い蕾がはっきりしてきた。今年も満開、疑いなし。

111215hakumokuren01
この写真をクリックすると、大きな画像になります

111215hakumokuren02
この写真をクリックすると、大きな画像になります

しあわせの村にある歩道には、独特の煉瓦舗装がしてある。

111215hodourenga01
この写真をクリックすると、大きな画像になります

下水を処理して最後に残ったの灰をリサイクルして作った煉瓦だそうだ。

111215hodourenga02 111215hodourenga03
この写真をクリックすると、大きな画像になります

土道だと雨が降るとぬかるむし、コンクリートやアスファルトは硬い。この煉瓦は少し柔らかな感じで、走ったり歩いたりしても足に優しい。なんといっても色合いがなんともいえない。踏みしめるのが楽しい。

111215hodourenga04
この写真をクリックすると、大きな画像になります

近くにカラスを数匹見かけたが、柿の実がびっしりなっている。甘柿か渋柿かは定かでないが、鳥も人も関心がないみたいだ。

111215kaki01 111215kaki02
この写真をクリックすると、大きな画像になります

日本庭園の池も岸辺の水は、落ち葉や藻と一緒に凍っていた。

111226nihonteien
この写真をクリックすると、大きな画像になります

昭和44年 (1969) から神戸市長を5期20年務め、その業績から 「株式会社神戸市」 と呼ばれた宮崎辰雄 (明治44年1911-平成12年2000) の胸像が日本庭園前に立っている。しあわせの村は1989年に宮崎市長の時代に建設されたからだろう。

111228habotan01
この写真をクリックすると、大きな画像になります

胸像の周囲は花壇になっており、いつもきれいな花に囲まれて、宮崎さんもさぞやご満足だろう。今はハボタンが美しい。

111228habotan02
この写真をクリックすると、大きな画像になります

自動車道路には凍結に備え、坂道に融雪剤・凍結防止剤の塩化カルシウムが配備されている。これも毎年の冬景色だろう。

111229yuusetuzai
この写真をクリックすると、大きな画像になります

9日の祭日は、コース別のマラソン大会が開かれ、老若男女が白い息を吐きながら走っていた。ルートの途中には 「がんばれ!」 や 「あきらめるな!」 などの立て札があって、ほほえましい風景。

120108walkingmap
この写真をクリックすると、大きな画像になります

また、たこ作り・たこあげ大会も催されていた。参加費は材料費込みで300円とリーズナブル。

120108tako01
この写真をクリックすると、大きな画像になります

子どもの頃には竹ひごを買ってきて、仲間と一緒にワイワイ言いながら、タコや飛行機を作って遊んだものだが、今どきの若いパパは、塾通いが忙しくてそんな経験もないのだろう。

120109tako02
この写真をクリックすると、大きな画像になります

120109tako01_2 120109tako03
この写真をクリックすると、大きな画像になります

|

« 円満字二郎さんの 「政治家はなぜ「粛々」を好むのか」 | トップページ | 獅子ケ池 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 円満字二郎さんの 「政治家はなぜ「粛々」を好むのか」 | トップページ | 獅子ケ池 »