新型インフルエンザワクチンを接種した、冬至
今日は冬至、昼の時間が1年で一番短い日。明日からは、また一日一日、昼が長くなる。日が昇るのがだんだん早くなり、沈むのが遅くなる。太陽の高度が高くなり、部屋に差し込む陽の長さが短くなる。季節の移ろいを実感させてくれ、「春、遠からじ」 と、何か嬉しい。
先月、風邪を引いたので、熱はなかったが大事をとって、お馴染みの内科医に行った。その時、インフルエンザの話になって、新型インフル・ワクチンの接種を勧められた。持病持ちの高齢者なので、優先順位は高いが、まず通常のインフル・ワクチンを接種してから、とのことだった。
指示に従い、先日、新型インフル・ワクチンの接種が無事に終わった。経過日数から考えれば、もう副作用の心配もなさそうだ。新型の副作用は大きく報道されて話題にもなっていたので、不安はあったものの、接種後もちゃんといつも通り、入浴と晩酌を楽しんだが、別に異状はなく拍子抜けした。
ただ、後期高齢者で健保は1割負担なので、治療費は大抵千円札1枚でおつりがあったのに、通常のインフルエンザが千円で、新型にいたっては3千6百円もかかった。自治体によっては、一部、接種費用助成制度を設けているが、基本は全額自己負担で、政府は面倒を見ない仕組みのようだ。
ところで副作用だが、8月14日の新型インフルエンザの不安で紹介した、村上龍さんが発行している JMM というメルマガの12月20日号、ナビタスクリニック立川、久住英二院長の 「無過失補償の拡充と免責制度の導入が望まれるワクチン接種の現場」 を見て驚いた。
| 新型インフルエンザワクチンが始まりました。任意接種で費用は 自己負担です。厚労省は定期接種化を見送り、接種の責任を自らが負うことを回避しました。薄型テレビを購入するとエコポイントがもらえる一方、国民の命を守る施策に税金が投入されない、ばかげた世の中です。(続きはこちら) |












































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