ハイビスカスの仕立て直し
2007 年 8 月 27 日のモミジアオイとハイビスカスや同年9月7日のモミジアオイとハイビスカス 2に書いたハイビスカスだが、耐寒性があまり無いので、毎年、寒くなると室内の縁側に疎開させて越冬させてきた。成長に応じて、ひとまわり大きい鉢に植え替えてもきた。
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幹も太くなり、鉢もかなり大きくなって持ち重りがする。移動させるのも大変だ。去年植え替えをしていないので、根詰まりも起こしているだろう。しかし、もうこれ以上大きな鉢に植え替えるのはごめんだ。で、クジャクサボテン (孔雀サボテン)や多肉植物の花月と同じように、小さく仕立て直すことにした。
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同じように枝先を切り取って挿し木をしてみた。秋には新芽ものぞかせ、発根もしたので小さなポットに植え付けた。来年は開花しそうにないが、その次の年には、市販されている開花株ぐらいのサイズになって、花を咲かせるだろうか。もう少し太い枝を使った方が良かったのではないかと思うが、もう手遅れだ。
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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属に分類され、学名は Hibiscus rosa-sinensis。rosa-sinensis で、「中国のバラの」 という意味。原産地はインド洋や太平洋の島々で、ハワイに持ち込まれてから広まった。雑種と多様な園芸品種があり、色もとりどりだし八重もある。当家のは、昔からあるような、ありきたりの花だ。



































































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